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焦らして焦らす

多少意味不明なタイトルですが、それだけ焦らすことが大切ということです。

セックスというとテクニックを知りたい人が多いですが
実際に直接的なテクニック(どこを触るとか)の部分で
それほど差がつくと思いますか?私は思いません。
ただ当然基本的なことを知っていることは大切なので
次のページで解説しています。

差がついてくるのは女性の感情の高め方だったり
褒め方や言葉攻め、そしてやはり焦らしの上手さです。

ここでは基本的な焦らし方について解説していきます。

1、焦らしキス

2人きりになりキスする雰囲気になったら女性の目をじっと見ます。
そっと抱き寄せて女性もその気になり目を閉じます。
ここで焦らします。少し待ちます。

女性が不思議に思って目を開けたところでにこっと笑ってからキスするか、
女性が不思議に思い始めるであろうタイミングでキスするかはそのときしだいです。

毎回少しずつパターンを変えるのがいいでしょう。

そしていきなりディープキスするのではなくまずは軽く唇にふれます。
相手の唇を優しくなめたり、あなたの唇で相手の上唇や下唇を甘噛みしたりします。
女性が自分から舌をだしてきたらディープキスに移行してもいいです。

ただこれはあくまで基本で、ときにはいきなりディープキスしてもいいです。
毎回少しでもいいのでバリエーションを変えて、女性の予想通りにならなにようにします。

2、キス後の焦らし

キスをしたらそのままいってもいいのですが、たまには焦らしてみましょう。
思い立ったように女性から離れて、女性に「えっ?」と思わせます。
なにかと思えば「のど渇いた」と言って水を飲むだけとか。

さらにエクストリームな例として、キスをして少し触ってから
どっか行くというのがあります(笑)。

女性は一度感じ始めると止まらない生き物です。
チャレンジャーな人はやってみてください。

ただしあまり放っておくとあとが大変です。
すねて口もきいてくれなくなることがありますし、
長すぎるとさすがに興奮も冷めます。
長くても数十分で帰りましょう。

3、前戯での焦らし

キスで女性を興奮させたら次は体を触ったりなめたりしていくわけですが
ここでも当然焦らします。

いきなり乳首をなめず乳房の付け根から円を描きながら頂点に向かっていき
乳首に近づいたところで離れてまたキスに戻る。
それを何度か繰り返して焦らしていき、数回目でいきなり乳首をなめる。

女性を満足させたいなら頭を使っていろいろと工夫してください。
また女性を褒めることを忘れないでください。

前戯である程度女性を感じさせたらようやく言葉攻めを使ってもいいころです。
ただ「これがほしいんだろ」とかそういうのはやめたほうがいいです。
女性によってはいい人もいるかもしれませんが、
わからないなら使わないほうが安全です。

「こんなに濡れてるよ」や「乳首がこんなに硬くなってるよ」など
女性がわかっていることをあえて言うのが効果的です。

例えば「乳首がこんなにかたくなってるよ」と言われると
女性の意識はそこに集中します。
そこで乳首を愛撫するとより感じやすくなります。

また言葉攻めではないですが、このあたりで
「あなたがいかに興奮しているか」を伝えるとかなり効果的です。
恥ずかしいならそこまで無理にやる必要はないですが
多少勇気をだせばできるならぜひやってみてください。

4、挿入での焦らし

挿入するときもやはり焦らしましょう。

あなたのキャラにもよるのですが「あれっ」とわざとらしくニヤニヤしながら
入らないふりをして入り口ですりすりしたりです。

また挿入してもすぐに動かずにしばらくはキスをしたり
耳元でささやいたりしましょう。

焦らしをマスターすればあなたのセックスのレベルは一気にあがります。

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