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基本的なテクニック

セックスの基本は、優しく、ゆっくり、丁寧、焦らすです。

焦らすについては前のページで解説しました。

男性のアソコは主にピストン運動によって気持ちよくなります。
そのため多くの男性が女性も激しいピストン運動によって感じると勘違いします。
アダルトビデオもそれに拍車をかけています。

まず言っておきますが、女性はピストン運動ではあまり感じません。
それどころかあまり激しくすると痛みを感じます。

そうなるともう女性はいくどころではなく、演技をしながら
「早くおわって」と願い始めます。

もう一度言いますがセックスの基本は、優しく、ゆっくり、丁寧です。

AVでは胸を激しく揉み、激しく指を出し入れし、ピストンも高速です。
これらはすべて演出であって、実際に女性からすると痛いだけです。

優しく、丁寧に、ゆっくりと愛撫して女性は本当に感じるのか
あなたは疑問に思っているかもしれません。

しかし心配はありません。
優しく、丁寧に、ゆっくりと愛撫することで女性は感じます。

女性の反応を見るときは女性が嘘をつける部分ではなく
女性が嘘をつけない部分を見てください。

声は嘘をつけます。シーツを握ったり、反り返ったりするのも嘘がつけます。
嘘がつけないのは、汗、肌の色、濡れぐあいなどです。

女性が感じるとしっとりと汗がにじみ、肌はほんのりピンク色に染まり
当然ですが濡れます。

それと嘘かどうか微妙なものに、女性の体の動きがあります。
例えばあなたが女性のアソコを愛撫しているとき、女性は感じていると無意識に
アソコをあなたにもっと近づけようと押し付けてきます。
あなたが離れていくと追ってきます。

逆に痛い場合は腰が引けていきます。

ただこれは嘘をつこうと思えばつけるので
ほかの要素とあわせて判断してください。

ではそれぞれの部位について本当に基本的ですが書いていきます。

1、耳、首

これらの部位を愛撫するときは基本的に唇を使いますが
耳の場合は指で軽くさわさわするのもOKです。

注意点はあまり唾液をつけすぎないことと、しつこくしすぎないことです。
耳はあまり中までぺろぺろせず、耳タブを唇で甘噛みしたりします。

2、胸

激しく揉んだりせず、下から持ち上げるようにゆっくり揉みます。

また焦らしの場所で書いたようにいきなり乳首を触ったりせず焦らしましょう。
乳首は先っちょの部分よりも、付け根の部分のほうが神経が多く
一般的には感じやすいです。

なので胸を下から揉みあげながら、乳首を指で挟んでその指を動かしたりします。
またなめるときも付け根をなめるように意識してください。

3、アソコ

ここでもいきなりクリトリスをなめたりせず焦らしましょう。
クリトリスはかなり敏感な部分なので必ず舌で愛撫するか
指を使う場合はしっかりと指を濡らしてから愛撫しましょう。

穴の中ですが、決してAVのように指を激しく出し入れしてはいけません。
Gスポットの愛撫であっても、そのあたりをゆっくりと触っているだけで女性は感じます。

また子宮口の手前の少しくぼんだところは、押すことで感じます。
きちんと爪を切ってヤスリ等で削った中指の腹を女性のおなか側(女性が仰向けなら上)
に向けて奥まで挿入し、入りきったあたりの場所を押します。

4、それ以外の部分

背中やおなかなどは優しくサワサワしたり、舌でなめたりキスしたりします。
触れるか触れないかくらいの感じで行います。

触れるか触れないかわからないような感じにサワサワすると
初めてされた女性の場合はくすぐったがるかもしれません。
ですが、そこはあきらめず、あなたがいかに興奮しているか伝えることで
女性をセックスに集中させることで、女性は感じるようになります。

なめるときも舌先で軽く触れる程度でなめていきます。

ほかには指を口にふくんだり、頭をなでなでしたり、おへそをなめたりできます。

そしてすべての部分で大事になるのは、しつこいですが
優しく、ゆっくりと、丁寧に、焦らしです。

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